夢日記を淡々と書いてみる

はてな夢日記

どこだかわからない街の中、私は闇の組織に追われているらしく、必至で空へ飛び立った。背後から飛んでくる光のような沢山の銃弾を、迫り来る高圧電線を、ギリギリかわしながら、ともかく逃げた。

ふと気付くと、攻撃は止まっていた。眼下に高速道路の分岐があり、その傍に大きなマンションが建っていた。私はベランダからマンションの一室に侵入。そこは花屋さんだった。「人が住んでちゃ、隠れ家にはならない」そう思ってマンションを出て、近くの住宅街に足を踏み入れた。昔ながらの古い家屋が建ち並んでいる。私は細い路地を歩きながら、空き家を探した。

いつの間にか、私は狭い空間に居た。無機質な地下街のような場所。周りの人はみんな奥に向かって楽しそうに移動している。再び空を飛んで逃げようかと試みたのだけど、もう飛ぶ力も無かった。私は見つかってはならないと思い、警戒しながら早足で移動した。

と、いうところで起床。

私、夢の中ではいつも誰かに追われてます(笑)。あと、飛んだり撃たれたり(笑)。