夢日記を淡々と書いてみる

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大学生の私は学祭の最中、友達と一緒に何故か弟の美術の課題を手伝っていた。「間に合わないし、もういいや」と思った私は、その課題を放り出して、彼氏らしき男性と一緒に美術の展示を見て回ることにした。

大きなキャンバスに描かれた彼の作品は、不思議なことに絵が動いていた。それを純粋に美しいと感じた私は、「どうやったらあんな風に描けるの?」と尋ねたが、彼はただ苦笑いするだけだった。

それからグラウンドに移動して、教授の落語を見た。教授は近々退職するらしい。落語はあまり面白いとは思わなかったけど、終わった時には精一杯の拍手をした。観客に深々と頭を下げた教授は、電車に吸い込まれ、そのまま発車してしまった。後ろの車両をぶちりとちぎって。

その後、学内にあるショッピングセンターに移動。CD屋さんを指差して「何か見る?」と彼に訊いたら入りたそうだったので、入ろうとして・・・。

目が覚めました。

彼氏よりも教授の方が好みのタイプだったのに(笑)!