そして伝説へ・・・

セキュリティセキュリティとウルサイ今日このごろ、勤め先の職場でも「対策しなきゃねー」ということで、数ヶ月前からいたるところにパーティションが設けられ、セキュリティカードなるICカードを通さなければ、フロアに入れないようになりました。セキュリティカードは、社員やアルバイト、協力会社さんの人も含め、各人一枚づつ配布され、その人の管轄外のエリアには入れないようになっています。会社にとって、とっても重要なカードなのです。

もう一度言いますが、会社にとって、とっても重要なカードなのですが、今日、そんなに重要なカードを、ゴミ箱に捨てた人が現われました。協力会社さんの人でした。間違って捨てたんじゃなくて、故意に捨てたんだとか。契約が、今日終わるから、ゴミ箱に、故意に、捨てた、と。そう、はっきりと、そのゴミ箱に捨てた人の口から発せられた言葉が、私の耳に響きました。

うん、聞き間違いだね。と、そう、その時は思ったのですが、その人が帰った後、おそるおそる尋ねてみると、それは真実。セキュリティカードは、ゴミ箱から取り出してもらい、なんとか返却してもらえたんだとか。

ウワサによると、その人は、やはりいろいろと問題のある方だったようで。人間的に。その人と、いっしょに仕事してた人たちは、誰が見てもとってもいい人ばかりで、仕事上、なんら不都合はないのに。病んでたのかなあ。よくわかんないけど。

世の中には、まだまだいろんな人がいるんだなあ、と、思いました。