「Visual Studio 2008 Standard Edition アップグレード版」がアップグレード元の製品を必要とせず、単体でインストールして使える件について

Visual Studio 2008 Standard Edition をアップグレードする際には、↓の製品のいずれかのライセンスが必要なんだって。※エディションは問わず。

でもね、これらの1つもインストールしていないパソコンを用意してね、Visual Studio 2008 Standard Edition のアップグレード版をいきなりインストールしてみるとさ、インストール中にこれらのライセンスを認識する為に「メディアを入れ替えて下さい」とか「プロダクトキーを入れて下さい」とか何も言われずに、フツーにインストールされちゃった。ちゃんと動くよ。ビルドできるよ。もしかするとツール類が不足してるかもしれないけど、フツーに開発する分には問題ないよ。

アップグレード版だけで動く→製品版は要らない→安く済んだ!

想像だけど、アップグレードに必要な製品ライセンスの中に無償版の「Express Edition」も入ってるから、それが無償な限り製品ライセンスのチェックをしてないのかも。想像だけど。どなたかアップグレード版だけでインストールできてしまう理由を知ってたら教えて下さい。

Visual Studio 2008 Standard Edition アップグレード

Visual Studio 2008 Standard Edition アップグレード